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株式会社サイバー・バズの松本雄一さんの学生時代から現在のキャリアまでをインタビュー

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早稲田大学社会科学部を卒業後、某化粧品メーカーに入社。 化粧品専門店とドラッグストアの営業を経て、株式会社サイバー・バズに入社。 国内・外資の化粧品クライアントを中心に担当し、現在はマネージャー職として 案件のプランニング及びメンバー育成を行っている。 趣味はマラソン、サッカー。

現在のキャリアについて

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株式会社サイバー・バズ

弊社は、広告クライアントと共にコミュニケーションを中心とした付加価値をつくり出すというビジョンを持った会社です。

現在私は、マネージャーという立場で、メーカーと協力しながら動く営業部署に所属しています。担当しているクライアントはコスメ関連の企業がほとんどで、そのチームのマネジメントを主に行っています。日用品やコスメを扱うクライアントが多いため、それらの商品のエンドユーザーを見据えたプロモーションを提案しています。

大学卒業後の経歴を教えてください

化粧品メーカーに入社し、約5年間営業を担当していました。化粧品メーカーの社員として、石川県で3年間化粧品専門店の営業を、1年半ほど神奈川県の藤沢でドラックストアの営業をしました。その後、転職しようと思いサイバー・バズに来ました。

なぜ今の職業を選択されましたか?

最大の理由は、自らの市場価値を高めるためです。前職の営業では、ルート営業という形で、お店の奥さんや店長のような立場にある方との関係性を深めるという営業のやり方でした。実は以前勤めていた化粧品メーカーの中でも、マーケティングの知識やプロモーションの知識を活かせるような、宣伝部や企画部に行きたいと考えていました。しかし、私が勤めていた化粧品メーカーのような大手企業だと私の志望する部署に行くまでには4、50代になってしまうかもしれないと考えていました。その年齢でそのポジションに行っても、あまり活躍できないなと思い、転職を決心しました。転職することで、しっかりと自分の市場価値を高めたい、という思いと志で転職活動を行い、今の職に就きました。

 学生時代について   

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 所属されていた学部と学科を教えてください

社会科学部の社会科学科です。

その学部学科でどのようなことを学ばれていましたか?

広く色々な分野を専攻できる学部でした。私は大学まで、勉強に力を注ぐタイプではなかったのですが、大学では広く社会のことや経済、法律などを勉強していました。

ゼミナールは、比較文化研究を専門にしたゼミナールに所属していました。国内外の文化を比較するゼミナールで、そこで日本とヨーロッパの化粧品やファッションの比較研究などもしていました。

どんなサークル・課外活動をしていましたか?   

サークルは、シュトルムというテニスサークルに所属し、幹事長をしていました。活動は、合宿や飲み会中心でした。サークル以外は、小さい頃からサッカーをしていたので、早稲田のサッカー部が作った社会人チームでサッカーをしていました。

どんなバイトやインターンをしていましたか?

インターンはやっていませんでした。

アルバイトは、4年間新宿のスターバックスでアルバイトをしていて、スターバックスに就職したいと考えていた時期もありました。しかし、スターバックスでは入社後すぐに本社の社員になれるわけではなく、店舗の店長になってやっと社員になるチャンスが得られるというシステムであったこと。さらに本社の採用がリーマンショックの影響でそのような機会がなくなってしまったことにより、就職には至りませんでした。

学生時代にやっていて良かったと感じること   

アルバイトは、人と関わる上での柔軟性が身につき社会経験という意味でも、やっていて非常に良かったです。その他に、割とバカなこともやれたということも、今になって思うと結構大事なことだったなと思います。

学生時代にこれやっておけば良かったと感じること   

留学はしておけば良かったなと少し後悔しています。今現在、英語力は自分のキャリアを広げていく上でも欠かせないものです。今から勉強しなければならないと思うと、やはり留学などに行き英語力をもっと上げておけば良かったと反省しています。

就活について   

就活中の取り組み方について教えてください   

地道に自己分析やSPIをしていました。当時は、明確な軸や就きたい職種がきちんと定まっておらず、本当に漠然と、「商品を誰かに届け誰かが喜んでいるところに自分が関わっていたい」という軸だけでやっていました。そんな漠然とした軸はありましたが、器用なことはできなかったので、コツコツと就職活動に地道に取り組んでいました。

就活中にやっていて良かったと感じること

業界ごとに自分の型を変えず、ひたすら自分の思いをエントリーシートで伝えたことのは、よかったと思います。私は、就活の時エントリーシートに、どの業界に対してもその企業や業種に沿った内容ではなく全て同じ内容を書き、化粧品関連の会社に就職しました。内定をたくさん頂いたという意味ではなく、自分に合った仕事に就けたという意味で、非常に良かったです。化粧品は女性の自信になり笑顔を作るという点で、就活中に考えていた「商品を誰かに届け誰かが喜んでいるところに自分が関わっていたい」という軸にも合っており、転職してからも化粧品の仕事を続けているので、結果的に最適な選択ができたなと感じています。   

就活中にこれをやっておけば良かったと感じること

もう少し社会人慣れしたり、業界の勉強をしておけば良かったなと思います。就活の時は、面接で緊張し上手く話せないことも何度かあり、社会人の方と話すことに慣れていれば、緊張しすぎずきちんと話せたと思います。ただ入室の仕方1つにしても、変に気負いすぎて硬くなったりしてしまっていたので、今になって昔を回顧すると、もっと社会人と触れあえば良かったです。

今の就活生へのメッセージ

おそらく私が就職活動していた頃に比べると、非常に情報リテラシーが高く社会の知識や業界に対する知識もより高まっていると思います。ですが、結局実際に面接するのはかなり年上の方で、私たちの頃に面接してきた方々とあまり変わっていなかったりします。なので、ありのままの自分を出すことが大事です。猫をかぶったり背伸びをしている感じになってしまうとあまり良くないです。私も面接を担当することがあるのですが、少し本で読んだ浅い知識を話しても見抜かれると思うので、素のままの自分を出すのが大事です。自己分析などで自分の軸をしっかり作り、その軸に沿ったものを貫くことが非常に重要だと思います、変に飾らないことが大事です。

おまけ
よく利用していた大学の施設:今は閉鎖されてしまいましたが、ラウンジによくいました。
大学付近の行きつけの店:高田馬場にあるまんぷく亭とわっしょいという居酒屋です。

 

インターン情報「社長とあそぼう」

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