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株式会社エス・エム・エス相島さやかさんの学生時代から現在のキャリアをインタビュー

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SMS相島様

相島 さやか
教育学部国語国文学科を卒業後、株式会社リクルートに入社。人事とゼクシィの営業を経験。幅広く営業を経験後、株式会社エス・エム・エスに転職。営業マネジャーの後、現在は人事。小さなスタートアップが集まっているような会社のスタイルがとても刺激的な毎日です。高齢社会がもっと良い未来になるよう、一丸となって頑張っています

現在のキャリアについて

現在の事業や業務内容について教えてください

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株式会社エス・エム・エスに勤めております。社会の情報インフラという産業をドメインとして、医療・介護のテーマを中心に、ヘルスケアやシニアライフといった情報格差を解消していくビジネスを行っている会社です。私の業務内容ですが、今年の3月までは介護従事者の転職サービスに携わっていました。人の足りない介護事業者に対して求人広告のWebサービスや、採用管理システムなどを営業する部隊のマネジメントをさせていただいておりました。この4月から採用グループに異動になり、今は中途採用中心に、母集団形成から入社までをフォローさせて頂いております。

大学卒業後の経歴は?

2007年の3月に卒業し、株式会社リクルートに入社をしました。最初は人事部に配属になりました。その中の健康保険組合で健康診断や休職、復職などのヘルスケアに関するサポートをリクルートグループ全体に対して行っていました。その後はゼクシィの事業部(今のリクルートマーケティングパートナーズ)に異動し、セールスとして静岡拠点を1年半、名古屋の支社2年、東京に帰ってきて2年、新規開拓、業界担当、一社担当まで幅広く携わりました。そして2014年の4月に株式会社エス・エム・エスに転職してきました。

なぜ今の職業を選択されたんですか?

ブライダルは縮小していくマーケットで、結婚件数が減る、少子化になる、派手な結婚式をしなくなるなどビジネスとして行き詰まりを感じていました。一方で、進行する高齢社会に対しては非常に情報の格差があるなと感じていました。ユーザー側に立ったときに、どうサービスや施設を探したらいいのか困惑した経験がありました。ものすごいスピードで高齢化していくのに全く高齢社会に優しくない状況を目の当たりにし、それをトータル的に改善できる会社を探した時エス・エム・エスの立ち位置が良かったんです。リクルートの同僚も数名いたので、声をかけて入社したという経緯です。

学生時代について

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どんな科目を専攻されていましたか?

教育学部の国語・国文学科に所属していました。国語の先生になるための授業を受けていまして、中学と高校の教員の免許を取得しました。この科目を専攻した理由としては、身近にいた大人が先生や親くらいであったというのが本音です。当時高校3年生の時は職業を選ぶという事に対してあまり敏感ではなかったのですが、学生が身近な先生という職業には非常にピンときたものがありました。先生にも憧れを持っていたことや国語が1番好きだったことから教育学部の国語を専攻しました。

どんなサークル・課外活動をしていましたか?

サークルも課外活動も一切やっておらず、バイトしかしていなかったです。理由としてはもっと社会に触れたくて、できる限り働くという経験を早くしたかったからです。なのでバイトを社員並みにしっかりやりたくてバイトを選びました。

どんなバイトやインターンをしていましたか?

バイトは家庭教師や大手予備校でのチューターの仕事をしていました。インターンだと、家庭教師の派遣のベンチャーの事務や、インターンを企画する会社のインターンなどをやってました。

学生時代にやっていて良かったと感じること・惜しいと感じることはなんですか?

良かったと感じることは、バイトやインターンで早めに社会に触れられたことです。あとは結構海外に行けたことですね。ヨーロッパ、アメリカ、アジアは一通り行きました。アルバイトを結構やっていたので、そのお金をほとんど海外に行く事に使っていました。社会人になると長期で休めるときがないのと、学生ではないので単純に費用が高いという理由で海外にいく機会は減ってしまいます。学生時代に世界をみてきた経験が物事を日本の立ち位置から考えられ、今やっている仕事でも役立っています。

惜しいと感じた事は、好きな事しかやっていなかったのでどんなビジネスパーソンになりたいかとか自分の課題やこういうスキルが将来必要だというのをあまり真剣に考えなかったことです。社会人になってからweb系の知識だったりとかエクセル、英語など結局苦労した部分が多かったです。

就職活動について

就活中の取り組み方について教えてください

就活は1回枠をはずして、業種や業界を絞り込まずに実際に説明会や社員さんに会ってみて、字面だけでなく現場をしっかり把握することにこだわっていました。特にOB訪問を積極的に活用していて、接点を持ちに行ったのは50社くらいであったと思います。

就活中にやっていて良かったと感じること・惜しいと感じることはなんですか?

やっていて良かったことは、OB・OG訪問を多く行ったことですね。実際にお会いしてみると会社それぞれの雰囲気を感じます。社会人になると異業種の方とお会いする機会がなかなか無いので、様々な業界の方に仕事の話を聞けたのは就活生ならではだなと思います。

惜しいと感じたことはそんなにないですね。比較的満足して就活を終われたと思っています。
あえて言うなら、面接で自分をアピールすることについて、もう少しブラッシュアップしたかったと思ってます。
面接で何が良くなかったかということは、本番ではフィードバックされずに、後日不合格のメールだけ来るので改善点が分からないんですよね。

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