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株式会社NONAME Produce村上 烈さんの学生時代から現在のキャリアをインタビュー

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n2p村上さん

株式会社NONAME Produce 代表取締役 村上烈
早稲田大学在学中に株式会社NONAME Produceを立ち上げ、なんとかここまで生きている。難しいことをいかに簡潔にアウトプットできるかを思考し続けるWEBディレクター同時期から趣味として小規模クラブイベントを不定期で開催/オーガナイズしている。1982年5月25日生まれ、東京都中野育ち。

現在のキャリアについて

現在の事業や業務内容について教えてください

N2p
株式会社 NONAME Produceを経営しています。
事業は大きく分けて2つありまして、デジタル領域全般の広告企画および制作とTシャツ印刷 T1200の運営を行っております。

大学6年生の時に会社を立ち上げて、そのまま会社を継続しています。2016年で10周年を迎えます。

起業に至った理由を教えてください

もともと大学時代デザインをやっていてデザインを個人としてお金になってきたので会社化してしまおうと思ったのが会社設立に至るきっかけです。
情熱を持って起業したというパターンではないが、誰かの下につくのがある程度苦手だなという考えがあって、やっているうちに起業していたので、自分の知ってる人と周りの人をまずは見られるようになりたいなーと思って起業に至りました。

どんな科目を専攻していましたか

第一文学部の日本文学科してまして、ゼミは特にこれといって研究をしたことはないんですが、落語と近代文学の授業が大好きでした。いかにこの頃の作者が酒が好きだったのかについて30分くらいしかないプレゼン時間を大幅に延長し、90分プレゼンしていたこともありました笑

どんなサークル・課外活動をしていましたか

サークルや課外活動は基本的に今の会社のルーツとなる「NONAMEProduce」というサークルを立ち上げていて、イベント企画・運営をずっと5年間やっていました。
演劇の演出やクラブイベント、ファッションショー、フリーDVDをやっていました。
ちなみに、その頃の活動が学外でいろいろやっている学生21人をピックアップした「学問以外のすすめ」という本に載っています。

どんなバイトやインターンをしていましたか

バイト居酒屋の店長代理を水曜日と日曜日だけ5年間やっていました。
自分で給料を決めれたのでめちゃめちゃ給料が良かったです笑
デザインの仕事をもらって報酬をもらっていました。
大学1年の時に半年デザインのスクールに通っていました。

学生時代にやっていて良かったと感じること・惜しいと感じること

学生時代にどれだけ知り合いつくれるかが大切なので、色々やっていてよかったなーと思います。
今も仕事に繋がったりしています。
早稲田の後輩だったり、当時出入りしていたデザインサークルの子たちがバイトの子になったりと、いろいろです。
後は、違う境遇の人との繋がりができるので、文化祭のような学校行事はやっておいた方がよかったなーと思います。

就活について

就活中の取り組み方について教えてください

就活はしていないので、取り組み方についてアドバイスはできないですが、採用する側から言わせていただくと、標準点は確実に通らないといけないと思います。
企業側はその人と一緒に働きたいかどうかを見ています。
面接のときは第一印象がどうしても影響するので、コミュニケーションがちゃんととれることが大事だと思います。人事もビビってるので楽しくやっておいた方がいいと思います。学歴は見ていますよ。
あと、稀に履歴書返せという学生がいるらしいですが、それはやめておきなと思います。笑

おまけ
大学施設:学館 B201 202
行きつけの飲食店:ビルディ(690円で飲み放題!現在はありません。。) 文キャンの学食 エゾギクの前の2Fにあるバー軍艦島

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